⑦ストキャスティクス

こちらも日本人に人気のあるインジケーターですね。

簡単に言うと「売られ過ぎ、買われ過ぎ」を表示するインジケーターです。「ファースト」と「スロー」という2つのラインの位置や交差で判断します。

「ファースト」は一定期間の中で、直近終値が相対的にどの辺りにいるかを移動平均化したものです。対して「スロー」はその移動平均を更に短期間で平均化したものです。言葉ではわかりにくいですね。実際に見てみましょう。

下段が「ストキャスティクス」です。青い線が「ファースト」で、赤い線が「スロー」です。中央のピンクの帯は20%〜80%で、この範囲をはみ出した所はそれぞれ「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」という事になります。

「売られ過ぎエリア」で赤線を青線が上抜いたポイントで、チャートが上昇に転じているのが分かるかと思います。(黒線の所ですね)

逆に「買われ過ぎエリア」で青線が赤線を下抜いたポイントで、チャートは下落に転じています。(黒線)

エントリーポイントは非常に見つけ易いですよね。

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