そもそもインジケーターって何?

例えば全く料理をした事の無い人が「カレー」を作るのを想像してください。材料と鍋だけ並べられても困りますよね?

そこにクックパッドがあったらどうでしょう、料理の道筋が見えませんか?ここで野菜を炒めて、ここで水を○◯◯cc入れたから、この後は固形ルーを入れるんじゃないかな・・・これがトレンド系インジケーターのイメージです。

さて作業に取り掛かって見ると、「水を〜cc」とか「じゃがいも〜g」なんて出てきます。これって秤や計量カップが必要ですよね。それがオシレーター系インジケーターのイメージ。

つまりトレンド系は、チャートがこうなって、こうなって、今こういう状況なんですよと教えてくれるものです。

対してオシレーター系は、「今の状態は買われすぎか売られすぎか」等を測る様なものです。

インジケーターは非常に種類も多く、どれが正解などという物はありません。

ただ投資は「美人投票」に例えられる様に、多くの人が注目するポイントで大きく動くモノです。つまり利用者の多いインジケーターは、一般的にそれだけ正解に近付きやすい傾向にあります。

移動平均線、水平線、ボリンジャーバンド、ストキャス、MACD辺りは意識している人が多いので、学んでおいた方が良いでしょう。

次回から順番に見ていきましょう。

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